千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のメラトニンを取り戻す5つのポイント~その2~

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メラトニンを取り戻す5つのポイント~その2~

■2016/01/08 メラトニンを取り戻す5つのポイント~その2~
 
≪ポイント3≫
昼食後の会議や午後の授業で、眠くてたまらないという経験はどなたにもあることでしょう。

「消化するために胃に血液が集まり、脳への血流が少なくなるため」と、これまで一般に思われていました。
もちろんこれも理由の1つではありますが、より大きく影響しているのが、体内時計のリズムによる眠気です。

 
体内時計のリズムには、25時間周期のサーカディアン・リズムのほかに、約半日周期のものもあるので、約半日周期のサーカディアン・リズムの場合には、午後2~4時の昼食後の時間帯に眠気が強くなります。
つまり、この時間帯に眠くなるのはごく自然なことなのです。
 
昼食後から午後3時頃までの睡魔は「ポストランチ・ディップ」とも呼ばれますが、それをイタリアなどのラテン民族の人々は「シエスタ」といって昼寝(午睡)の習慣で代償しています。

日本の職場環境では昼寝に対する理解はほとんどありませんが、眠気の程度が軽ければ、それは正しくリズムが刻まれていることを示していると言っていいでしょう。
 
では、この時間帯をどのように乗り切ればよいのでしょうか。
思い切って15~30分ほどの短い昼寝をする。

こうすれば、昼寝のあとには頭が冴え、体も活発になり、仕事や勉強の能率もアップします。
昼寝ができない環境にある人は、椅子に座ったまま、目を閉じるだけでも効率があります。
 
逆効果と思う人もいるかも知れませんが、昼寝の前にコーヒーなどカフェインが含まれているものを飲むことを推奨している方もいます。
なぜかというと、起きる頃にカフェインが効いてくるからです。
ホットコーヒーだと約15分~20分で効いてきます。
一方アイスコーヒーだと、1時間位たった後から効いてくるので注意が必要です。
 

いずれにせよ、昼寝の場合は30分以上の睡眠は禁物でしょう。
長時間の昼寝は起きた時に頭をボーッとさせ、かえって体内時計を狂わせてしまいます。

そうすると、夜の寝つきにも悪影響を及ぼしかねません。




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