千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の音痴と音痴じゃない人の違いってなに?

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音痴と音痴じゃない人の違いってなに?

■2015/12/11 音痴と音痴じゃない人の違いってなに?
こんにちは!
 
年末年始は宴会シーズンですね。

宴会といえばカラオケがつきものですが、音がはずれるから人前で歌うのは嫌!という人も多いのでは?

メロディに合わせて上手に歌える人と、思った通りの音が出せない人の違いは、どこにあるのでしょうか?
 



≪歌のうまさの秘密は、のどの「筋肉」にあり!≫

一般には「音痴」と簡単に呼ばれていますが、正確にいうと、「感覚性音痴」と「運動性音痴」に分けられます。
 
 
「感覚性音痴」は、脳や聴覚の病気で、音の高低や強弱の違いが聞き分けられない状態のことです。
日常生活を支障なく過ごせる人の場合は、ほとんど該当しません。
 
 
つまり、たいていの人は「運動性音痴」。
運動性音痴の人は、「声帯」のまわりにある筋肉をうまく使いこなせずに、高い音域の声が出せない人なのです。
 
 
私たちが歌ったり声を出したりするときは、のどぼとけの中にある2枚の声帯(細長いひだ状の膜)が、振動することで音を発します。
その時、声帯が伸ばされて薄くなると高音が、縮められ厚ぼったくなると低温が出ます。
 
 
つまり、のどの筋肉が元気に動いて、声帯を引っ張ったり縮めたりしないと、さまざまな高さの音を出すことができないのです。
 
 
スポーツ選手は体の筋肉を鍛えることで、瞬発力や跳躍力などをアップさせますね。

これと同じように、日頃よく歌ったり、いろいろな高さの声を出していると、のどの筋肉が発達し、それを動かす神経系の働きも活発になります。

つまり、幅広い音域が出せる(=歌がうまい)人は、のどの筋肉が鍛えられ、充分に発達しているのです。


 
≪「動物の声まね」で音痴を克服≫
音痴の人も、地声で歌える部分はわりとうまく歌うことが可能です。

実際、「ずいずいずっころばし」のような日本古来からの「わらべ唄」は、音程の幅も狭く、同じ音の繰り返しが多いので、音痴の人でも音をはずさないで歌えます。
ところが、現代風の曲には、地声では出せない高音域の音も出てくるので、音がはずれるケースが多いのです。
 
 
ですから、音をはずさないようにするためには、のどを鍛えて、高音を楽に出せる「裏声」をマスターすればいいというわけです。
「でも、のどの筋肉ってどうやって鍛えるの?」という疑問をお持ちの方へ、簡単にできる「のどの筋肉訓練法」を伝授します!
それは、「擬音による訓練」です。
 
 
ふくろうの「ホーホーホー」という声のまねは、のどの筋肉の緊張をほぐしてのどを開く効果があり、裏声を出しやすい状態に整えます。
また、九官鳥が発する甲高い「キューちゃん!」という声は、力強くて響きのある裏声を出すための筋肉を鍛えます。
 
 
特に、デスクワーク中心の人は、接客業など声を出す仕事の人に比べて、のどの筋肉が衰えやすいそうです。
そうした人は、特に裏声を出す練習をしたいものです。
裏声を出すと、のどのあらゆる筋肉が活発に使われるため、効率よく鍛えることができるのです。
いろいろな声音を出して、のどの筋肉を怠けさせないように意識するといいですよ。
 
 
筋肉を発達させて裏声がうまく出せるようになったら、今まで歌えなかった曲も、きっと気持ち良く歌えるはずです!
 



 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では気温の変化によって乱れてしまった自律神経の調整、免疫力を高める治療も行っております。
また、平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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