千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のよく聞く「青色光」は目に悪い、何が悪いの?

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よく聞く「青色光」は目に悪い、何が悪いの?

■2015/11/28 よく聞く「青色光」は目に悪い、何が悪いの?
こんにちは!
 
新聞やテレビで見かけるようになった「青色光」という言葉。
 
どうも体に悪そうというイメージなのですが、実際、何が悪いのでしょうか。
また、青色光とはどのような光のことなのでしょうか。
 
 
≪パソコンや携帯電話の液晶画面から出ている≫
人間の目に見える光を可視光線といい、波長の長いものが赤色光、真ん中あたりが黄緑色光、短いものが青紫色光とグラデーションしていきます。その中で最も波長の短いものが「青色光=ブルーライト」です。

ちなみに、赤色光より波長が長いものが赤外線です。赤外線と紫外線は人間の目で見ることはできません。
青色光は白っぽい光に多く含まれ、たとえば太陽光など、もともと自然界に広く存在しています。
また、照明器具などの人工的な光にも含まれていて、特別な光というわけではありません。
しかし近年では、パソコン、携帯やスマートフォン、タブレット端末など、人工的な青色光を出すものが増え、接する時間も増えてきました。特に最近の液晶モニターのバックライトには明るいLEDが使われているため、より多くの青色光が発生しています。
 
こうしたことから、人体へ及ぼす影響について問題視されるようになってきました。
青色光の問題としてまず考えられるのは、「眼精疲労」です。青色光は散乱しやすく、まぶしさや疲れ目を引き起こす原因になるとされています。
また、「体内時計をくるわせる」という指摘もあります。体内時計とは、生物の体内に備わっている時間を感知するメカニズムのことで、体温、血圧などの変動をコントロールしたり、睡眠に関わったりしています。
 
かつて人間の暮らしでは、朝、青色光を多く含む太陽光を浴びて体内時計をリセットし、夜には青色光を浴びることはほとんどありませんでした。
 
人間の体にとって、現在のように夜間も青色光に囲まれているのは不自然な状況なのです。そのため、体内時計がくるい、不眠の一因になるのではないかと考えられています。
その他、青色光は可視光線の中でも強いエネルギーを持ち、紫外線が角膜や水晶体に吸収されているのに対し、青色光はその奥の網膜まで届きます。
そのため網膜に異常があらわれ、物がゆがんだり中心部がぼやけて見えたりする「黄斑変性」という目の病気の原因となるといわれています。
 
≪青色光とうまくつき合うにはどうしたらいい?≫
青色光でデメリットを最小限に抑えて生活するには、パソコンやスマートフォンを操作するときに青色光をカットする機能が付いた眼鏡を使う、ガードフィルムをかけるなどの方法があります。
 
また、モニターがまぶしいと感じたら、照度を下げる工夫も大切です。そして、夜はなるべくパソコンやスマートフォンを使うのを控え、青色光を浴びないようにしましょう。
青色光は、必要以上に恐れる必要はありませんが、デメリットもあることを知り、上手にコントロールしてつきあっていきましょう。
 
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では眼精疲労はもちろん、デスクワークによって起こる頭痛・肩こり・腰痛などの治療も行っております。
また、平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。



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