千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の女性に甘党が多いのはどうして?

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女性に甘党が多いのはどうして?

■2015/11/11 女性に甘党が多いのはどうして?
こんにちは!
 
満腹でも甘い物なら食べられたり、1日1回は甘いものを食べないと落ち着かないなど、女性は甘党が多いですよね。一方、男性はそれほど甘いものに関心がない人が多い様子…。甘みへの嗜好には、男女で違いがあるのでしょうか?実は、女性の方が甘いものを好む傾向にあるのは、脳科学の世界で実際に認められていることなのです。
甘みの嗜好に対する性差が、生まれつきのものかを調べるために、新生児に普通のミルクと糖分を加えて甘くしたミルクの2種類を与えたところ、男児は甘いミルクの方を若干多く飲む程度だったのに対し、女児は甘いミルクを20%以上も多く飲んだという結果が出ました。これによって、新生児というほとんど本能だけで生きている時期であっても、女性は甘みをはっきり好んでいることが判明しました。つまり、女性の甘いもの好きは、生まれつきのものだとわかったのです。
 
≪女性ホルモンが女性の脳を甘党にする!≫
甘みへの好みの差が生まれる秘密は、どうやら「女性ホルモン」と「男性ホルモン」にあるようです。それを明らかにしようとした、ラットの実験があります。
まずメスの場合。女性ホルモンを分泌する卵巣を摘出すると甘党でなくなり、もう一度女性ホルモン(エストロゲン)を注射すると甘党に戻りました。このことから、女性ホルモンが分泌されると甘党になるのではないかと考え、オスにも女性ホルモンを投与しました。
ところが、精巣を除去して男性ホルモンの分泌を止め、女性ホルモンを注射しても、甘みを好まないという結果になりました。
オスの場合、出生前後に男性ホルモンの影響を受けて、脳が「オスの脳」になります。そうすると、女性ホルモンの作用を受けにくいため、あとから投与しても変化が生じないのではないかと考えられています。
女性ホルモンによって、なぜ甘いものを欲するようになるのかは、まだはっきりしていません。でも、生理の前後や妊娠中は、特に甘党になる女性が多いことが知られています。それはホルモンバランスが変わり、エストロゲンの量が変化するためです。秘密を解くカギは、そのあたりにありそうです。
ちなみに、女性でも甘みへの嗜好には個人差があるため、「甘みを好まない=女性ホルモン不足」ではないのでご心配なく。
ところで、失恋のショックや仕事のイライラが溜まった時、甘いものをやけ食いして発散する女性も多いのでは?食べることがストレス解消になるのは、「おいしい」と感じるものを食べると気分を高揚させる脳内物質が出て、不安感を取り払ったり、幸せな気持ちにさせるからです。おいしく感じるなら何でもいいのですが、女性は脳が甘党なので、甘いものに手が出てしまうのでしょうね。
 



 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では気温の変化によって乱れてしまった自律神経の調整、免疫力を高める治療も行っております。
また、平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでこちらもお気軽にご連絡ください。



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